
健全なティーカップサイズは、突然産まれるものではありません。最近、たまたま未熟児で産まれた子犬がティーカップサイズとして扱われる傾向がありますが、これは正しくはありません。
また、ただ単に、小さな親同士を無計画にブリーディングするだけでは、本来の犬種特有の長所が消えてしまい、病弱で体型がくずれ、性格が歪んでしまう傾向もあります。健全なティーカップサイズの子犬が産まれるには、両親犬の血統的相性を考慮した計画的ラインブリーディングが大きな要素になります。
当犬舎の仔犬は、生後2ヶ月位」までは、下痢にに注意をしながら目一杯食べさせる為コロコロでプクプクです。体重はずっしりとしていますが、体型は驚くほど小振りです。(未熟児や成長不全等で、体型が小さい訳ではありません。)仔犬の成長過程において、幼児体型から徐々に引き締まったプロポーションになります。 食事制限を行い、ワンちゃんが小さく育つよう、指導されているショップもあるようですが、当犬舎のワンちゃん達にはその必要は全くありません。 健全なワンちゃんの成犬時の体型は、血統的背景に基づく計画的ブリーディングによって、生まれた時点でほぼ決まっております。 ただし、人間と同様、その仔犬に見合った1日の必要カロリー以上の過摂取はワンちゃんの体質に見合わない体型・体重増につながります。この場合健康上の問題が発生(肥満・成人病・糖尿病・各関節への悪影響)する確率が大きくなります。
当犬舎プチ・プーでは、小型犬の中で最も知能が発達し、人に対して従順で愛嬌のあるプードル本来の長所が、子犬達に伝わる様、父親犬・母親犬との相性はもとより、体型・性格・血統的背景などを複合的に考慮しながら計画的なブリーディングを行っております。