本来、プードルは体高によってサイズ分類をしておりますが、一般的にわかりやすくする為に、アメリカでのティーカップサイズ≪5ポンドまで(約2.25kg)タイニーサイズ6ポンドまで(約2.7kg)トイサイズ10ポンドまで(約4.5kg)≫を参考に、更に小振りな当犬舎独自のサイズ規定を設けて、ご提供致します。 子犬の生後1ヶ月~45日での体重のみで、そのサイズを明記しているペットショップ・犬舎も多いようですが、これでは肝心な成犬時の本当のサイズは明らかではありません。 驚くほど大きくなってしまった事例をよく耳にします。 小振りな仔犬を希望されている方が、お知りになられたいのは、成犬時のサイズであることを当犬舎では重要視し、仔犬の成犬時のサイズを特定し、以下の通り基準を設け、サイズ保証致します。 (当ホームページ上の、“ティーカップのこだわり”“当犬舎のワンちゃん達”をご参照下さい。)
生後2カ月前後の体重が軽いというだけで成犬時のサイズが小さく収まるという考えは全く賛成できません。 この様に、異常な状態の仔犬は、成長不全や離乳に失敗した(この場合、食欲が出てくると成犬時にはとても大きくなります)不健全な仔犬に多く見受けられます。 この時期の仔犬は、丸々とプクプクとしていて、小さくてもずしりと重く感じられる仔犬が理想です。 両親犬の体重やサイズが小さいというだけで、仔犬が小さく収まるという考えにも全く賛成できません。通常は、両親犬の血統的背景や相性を考えないブリーディングによりできる仔犬は、両親犬より大きくなる可能性が大きくなります。いずれの場合も、初めから小さくなる可能性の少ない仔犬を、小さくなると説明を受けられている例を大変多く耳にします。 プードル(改良犬)のブリーディングは奥深く、そんな単純なものではありませんので、販売者が成犬時のサイズ予想をする場合、専門知識に基づき両親犬の血統的背景や相性を加味した論理的な説明をする責任があります。

他ではマネできない当犬舎独自の確かな裏付けによる判断に基づき、慎重に控えめに責任を持って成犬時のサイズを予想し明記しております。ただし、当犬舎のご案内する各サイズの目安体重より、生後9ヶ月(成犬時)の時点においてサイズオーバーした場合に限り、以下する内容に基づき、譲渡価格より返金致します。
ただし人間と同様、環境や食生活によって成犬時の体重が変動する事がございますので、その節はご容赦ください。大切なワンちゃんですので、くれぐれも肥満や、無用の体重増には気を付けていただき、健全な育児をお願いします。
※ 避妊・不妊手術をされた場合は保証対象外とさせて頂きます。
※ 獣医より、肥満傾向を指摘された場合は保証対象外とさせて頂きます。
※ 犬体お引き渡し後、当犬舎指定のフードを切り替えられた場合や、必要以上のカロリー摂取による体重増は、保証の対象外となりますのでご注意下さい。
※ ワンちゃんをお預りする場合があります。
※ 当犬舎の指定する獣医に診断をさせて頂く場合があります。(栄養状態確認の為、血液検査含む)
※ 本制度適用には、所定の手続き応じていただきます。これをもって当犬舎が判断させて頂きます。
予めご了承下さい。